難消化性デキストリン効果研究所







難消化性デキストリンの副作用・安全性


看護師 難消化性デキストリンは、
人間の腸で消化することができない成分です。


人工的に作られるものですし、
名前のイメージから化学製品のように思われがちです。



そのため、難消化性デキストリンの副作用に関して
少し心配に感じますよね?




難消化性デキストリンはでんぷんから作られる安全な食物繊維


トウモロコシまず、難消化性デキストリンの原材料。

実は、難消化性デキストリンは
とうもろこしやじゃがいもなどの
「でんぷん」から作られています




つまり、植物から食物繊維を取り出して
生成されたもの。


ですので、難消化性デキストリンには
基本的に副作用というものはありません



ただし、食物繊維には便秘改善という効果があります。


ダイレクトに水溶性食物繊維が
たっぷり摂れる難消化性デキストリンを
摂取しすぎると

人によっては、お腹が緩んでしまうこともあります。



ただし、これは副作用というよりも、
難消化性デキストリンの摂取量を
守らないことが原因で起こる症状
です。


用法用量をきちんと守っていれば
お腹が緩くなることはありません。



これ以外には、難消化性デキストリンを摂取しても
体に異常をきたすことはなにもありません。

安心して利用することができますよ。



難消化性デキストリンの安全性について


難消化性デキストリンの安全性についても、
まったく問題はありません。


事実、難消化性デキストリンは
消費者庁がその効果を認め、
特定保健用食品として認可されている成分
なのです。





難消化性デキストリンの摂取を注意した方がいい人は


難消化性デキストリンは、摂取することで、
整腸作用、血糖値の上昇抑制作用、
中性脂肪の上昇抑制などの効果
があります。

血
ですので
◆ 血糖値が気になる方、
◆ 動脈硬化を予防したい方 などは、

積極的に摂取することで
病気を予防する効果が期待できます。



ただ、いくら安全性が高い健康食品と言っても、
糖尿病などで医療機関を受診している場合は、
服用していいかどうか医師に相談しましょう



血糖値の上昇を抑える作用というのは、
単純に考えれば糖尿病に効果がありますが、
健康状態によっては、逆に
低血糖を引き起こしてしまう可能性もあります。



ただし、これは難消化性デキストリンに
限ったことではありません。

薬剤師
健康食品全部に言えることですが、
病気の人の場合は、
例え薬理作用がないとされているものでも、
摂取するには医師に確認しなくてはいけません



ですが健康維持や促進のために
摂取するのであれば、まったく問題はないでしょう。


と言っても、生活習慣が乱れたままでは
難消化性デキストリンの効果も半減してしまいます。


難消化性デキストリンが持つ効果だけに頼るのではなく、
適度な運動や正しい食生活も
実践していくことが大切
です。